人の全身の関節は、3~5mmの厚さの軟骨が骨を被い、関節間には運動がスムーズに出来る様にグリースのような、緩衝液があります。

加齢と共に、またスポーツや楽器で関節を酷使しますと、この緩衝液が減り、軟骨が摺りあいまして磨耗減少し、運動の制限が起きて動きや回転が狭まり、所謂あぶら切れが起きまして、やがては炎症を来たし酷く痛みます。

 日本では、老化現象ですから、諦めてくださいとなります。筋肉を鍛える体操が薦められたり、ヒエラロン酸の栄養注射をしたり、痛み止めの注射や薬、湿布、サポーター、針、新聞に大きく広告が出ているサプリメントを試したり(体があまり吸収しません)
何をしても改善しなく、整形外科医は、「ダメでしたら人工関節の手術をしましょう」と伝えます。

 体が重くて、足腰背中が硬くて痛み変形が始まったり、股関節が歩く度に痛みあまり歩けない方、ほとんど外出しないで家に居る方、肩、首、手首、指が痛んで腫れたり、身長が低くなったり、痛みが取れずに、不幸な暗い思いで、まあ、年だから仕方がないと、諦めている方いらっしゃいますか?

そんな方、もう諦める事はありません、新しい治療方法が確立しました。
痛みがありますと、生活の質が落ちてしまいます。
人は歩けないと、内臓も弱り食欲もなくなり、急速に衰えてしまいます。

 今ドイツでは、6種類の成分が入るマイクロ栄養素のカプセルを体重に合わせて決められた量を毎食後に十分な水で飲むだけで、磨耗した関節はリペアーする事が可能になりました。

酷い痛みも、早い方では3日目、通常1週間から2週間で 良い自覚症状が出てきます。中には稀ですが、3ヶ月目で良い自覚症状を感じた方もみえました。

成分は、みどり貝をベースにした6種類のマイクロ栄養素が、カプセルに詰められています。こちらでは、整形外科の医師が薦めますが、世界で一番厳しいドイツの薬事法をクリアーした、健康補助食品です。

軟骨さえ残っていれば、しめたもので、諦める必要はありません。
年齢に関係なく、リペアーしてきますし、誰でも求められます。
軟骨には血管がありませんので、関節間のドロリとした緩衝液から栄養を受け取りますが、この6種類の理想的なコンビネーションでのマイクロ栄養素が緩衝液を作ります。

長年酷使して疲労困狽している軟骨は、栄養素を受け取り、薄絹を張るように回復していきます。
私の経験では、50歳代から60歳代では平均半年間位体重に合わせて呑み、その後はしばらく栄養素としまして今までの半分の量を呑んでほぼ満足の状態になる方が多いです。朝晩のストレッチ運動も必要です。

磨耗が酷く長年既に患って居る人、体の中で一番大きな股関節は1年間位呑んで、満足の行く状態になって居る感じです。
遺伝的要素、食事面の問題、ダメージの程度などで個人差が大きくあります。

これは、正常分子矯正医学/栄養学(Orthomolecular medicine)のマイクロ栄養素ですが、全部で40種類あり、、細胞が吸収する新しい栄養素です。
その1つが、関節用のものです。
物質は分子、元素のレベルで対応し、人間の体に元々存在する必須の分子、元素を正常分子、または正分子といいます。

 世界で初めてノーベル賞を2つ受賞した、ライナス・ポーリング博士のアドバイスで愛弟子のドイツ人ベルネイ女史が製造販売しています。
(ベルネイ女史は、私の師です)
他、リチャード・カニン、 ロジャー・ウィリアムス、日本では三石巌
著書;医学常識はウソだらけ、脳細胞は蘇る が知られています。
何を食べるか、何を呑むか(飲むか)で人は決まりますが、関節の栄養素は、食事では摂るのが困難です。日本の現代医学の壁、不得意とする分野です。

経営専門誌『ビズテリア経営企画』発行数7000部、に取材されまして、11月号「自律組織への変革」の特集で、私のマイクロ栄養素のHPも紹介されることになりました。今月10月31日発行。

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