18.07.2009 am Samstag
author : 永冶ベックマン啓子 Keiko Nagaya Beckmann
今年6月に一時帰国し東京で数日間滞在した時の事、山の手線のある駅で、漢字の日本語の駅名の下に、私には判読出来ない中国語とハングル語が書かれてあるのを見た。
驚きやら呆れるやら漫画からきた俗語の表現ではあるが、目が点になった。
そしてとにかく不快で何だか怖くもあり同時に腹が立ち、こんなバカな事は許されるべきではなく、直ぐに消すべきであると思った。
外国人に分かり易い表示を考慮するのならば、ローマ字だけで十分である。
誰が、具体的にどのような経緯で一体こんな事をしたのか、法律改正でも為されたのか、都民は行政に抗議をしているのか、想像でしか分からない。
(後に分かりましたが、観光客の為にそれが望ましいとされています。)
ミュンヘン在住で東京生まれの友達もこの早春一時帰国をして、中央線の各駅にハングル語が多く目立ち、「これは一体何でしょう!異常な出来事で本当に厭になった、東京が変わってしまった」と大きなショックを受けた話をしていた。
最近ミュンヘン郊外での視察の仕事を一緒にした北海道の方達から、札幌でもそういう駅を見たとの話を聞いた。観光客の為と言うならば、それは明らかに詭弁である。
地名は、しばしば古来から日本の先人達によって長い長い年月の間伝承されてきた歴史を持つ日本民族のかけがえのない文化遺産である。
唯でさえ、日本の新興住宅地帯では、安易な地名が付けられたり浅はかにも変更されている嘆かわしい中、地名に対する愛着や思いは住民にとり深く大きいものである。愛国心と良識の問題、日本人文化の尊厳を守るべきでもある。
もしも、ドイツの駅名の下に、ドイツ人が読めないアラビア語やトルコ語などが書かれていたとしたら、、、そんな事はエイプリルフ-ルの悪い冗談にもならず、行政や市民にとっても考えられないし実行不可能で当然許されない事である。それが、今日本で実際に起きている忌忌しき出来事である。今阻止しなければ、更にウィルスのように増えていくに違いない。
ドイツの科学番組で見たある実験が思い起こされる。
口の大きなビーカーの中に水と蛙を入れて、バーナーで加熱していくと言うもので、少しずつ時間をかけて水の温度を上げていく。
水温が適当に上がり暖かくなれば、蛙は気持ちよくなり春のようだと感じるかもしれない、そのうち夏が来たかと思い、やがて絶えられない温度になり致死熱温度となる。蛙はその危機的状況に気がつかないのか、気がついた時は飛び出す力が残っていなかったのか、飛び出して逃げようとしなく、その内気を失い茹で上がり死んでしまうというものであった。
途中で映像はストップされて茹で上がる所までは出されなかった。この実験は「蛙が可哀想だから、自分でしないでください」とのコメントもついていた。
ところが、熱くなっているお湯に蛙を入れると、蛙は危険を感じて驚き、直ぐに慌てて飛び出し逃げ出すという。
他の国での実験では、1分あたり2度ずつ徐々に温度を上げていくと、お湯が熱くなった時点で蛙は危機を察知して飛び出して逃げ、茹で上がる事はない、との報告もある。時間と温度の関係もあるのだろう。
痩せ蛙もいるだろうし、ツボカビ病もあり、本当に蛙の実験はしないで下さい。
日本だけでも大きさが1cmから30cmまでにも達っする26種類の蛙がいて、世界には2500種以上が分布し、その中には5年間冬眠する蛙もいるというから、種類により個体差があり反応は色々と異なるかもしれない。
「日本は20年経てば無くなっている」と14年前中国からの不気味な言葉があった。「日本は日本人だけの物ではない、在日定住外国人に地方や国政の参政権を」等等、非常識極まる言葉が政治家から出され、日本列島はすっぽりとビーカーの中に入れられ徐々に加熱し毒まで投入され、実験者達は巧妙に一般のされている人には見えなく気付かれないようにと実験が既に長く為されている。
ミュンヘンでは、全ての科目がトップの高校生を1つの高等学校で1人選び、
1年間全て無料の英才教育に招待している。国がその将来を左右されるような危機の時、真なるリーダーとなれる人物を養成する必要があるからだ。
日本にも今後、真なる国のリーダーになれる人材育成の英才教育が必要だと思う。何かを始めるのに当たり、遅すぎるという事は決してない。
驚きやら呆れるやら漫画からきた俗語の表現ではあるが、目が点になった。
そしてとにかく不快で何だか怖くもあり同時に腹が立ち、こんなバカな事は許されるべきではなく、直ぐに消すべきであると思った。
外国人に分かり易い表示を考慮するのならば、ローマ字だけで十分である。
誰が、具体的にどのような経緯で一体こんな事をしたのか、法律改正でも為されたのか、都民は行政に抗議をしているのか、想像でしか分からない。
(後に分かりましたが、観光客の為にそれが望ましいとされています。)
ミュンヘン在住で東京生まれの友達もこの早春一時帰国をして、中央線の各駅にハングル語が多く目立ち、「これは一体何でしょう!異常な出来事で本当に厭になった、東京が変わってしまった」と大きなショックを受けた話をしていた。
最近ミュンヘン郊外での視察の仕事を一緒にした北海道の方達から、札幌でもそういう駅を見たとの話を聞いた。観光客の為と言うならば、それは明らかに詭弁である。
地名は、しばしば古来から日本の先人達によって長い長い年月の間伝承されてきた歴史を持つ日本民族のかけがえのない文化遺産である。
唯でさえ、日本の新興住宅地帯では、安易な地名が付けられたり浅はかにも変更されている嘆かわしい中、地名に対する愛着や思いは住民にとり深く大きいものである。愛国心と良識の問題、日本人文化の尊厳を守るべきでもある。
もしも、ドイツの駅名の下に、ドイツ人が読めないアラビア語やトルコ語などが書かれていたとしたら、、、そんな事はエイプリルフ-ルの悪い冗談にもならず、行政や市民にとっても考えられないし実行不可能で当然許されない事である。それが、今日本で実際に起きている忌忌しき出来事である。今阻止しなければ、更にウィルスのように増えていくに違いない。
ドイツの科学番組で見たある実験が思い起こされる。
口の大きなビーカーの中に水と蛙を入れて、バーナーで加熱していくと言うもので、少しずつ時間をかけて水の温度を上げていく。
水温が適当に上がり暖かくなれば、蛙は気持ちよくなり春のようだと感じるかもしれない、そのうち夏が来たかと思い、やがて絶えられない温度になり致死熱温度となる。蛙はその危機的状況に気がつかないのか、気がついた時は飛び出す力が残っていなかったのか、飛び出して逃げようとしなく、その内気を失い茹で上がり死んでしまうというものであった。
途中で映像はストップされて茹で上がる所までは出されなかった。この実験は「蛙が可哀想だから、自分でしないでください」とのコメントもついていた。
ところが、熱くなっているお湯に蛙を入れると、蛙は危険を感じて驚き、直ぐに慌てて飛び出し逃げ出すという。
他の国での実験では、1分あたり2度ずつ徐々に温度を上げていくと、お湯が熱くなった時点で蛙は危機を察知して飛び出して逃げ、茹で上がる事はない、との報告もある。時間と温度の関係もあるのだろう。
痩せ蛙もいるだろうし、ツボカビ病もあり、本当に蛙の実験はしないで下さい。
日本だけでも大きさが1cmから30cmまでにも達っする26種類の蛙がいて、世界には2500種以上が分布し、その中には5年間冬眠する蛙もいるというから、種類により個体差があり反応は色々と異なるかもしれない。
「日本は20年経てば無くなっている」と14年前中国からの不気味な言葉があった。「日本は日本人だけの物ではない、在日定住外国人に地方や国政の参政権を」等等、非常識極まる言葉が政治家から出され、日本列島はすっぽりとビーカーの中に入れられ徐々に加熱し毒まで投入され、実験者達は巧妙に一般のされている人には見えなく気付かれないようにと実験が既に長く為されている。
ミュンヘンでは、全ての科目がトップの高校生を1つの高等学校で1人選び、
1年間全て無料の英才教育に招待している。国がその将来を左右されるような危機の時、真なるリーダーとなれる人物を養成する必要があるからだ。
日本にも今後、真なる国のリーダーになれる人材育成の英才教育が必要だと思う。何かを始めるのに当たり、遅すぎるという事は決してない。
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